枕がなくてもバスタオルでできる快眠対策

自分に合う枕が見つからない場合どうすればいいの?

寝具売り場で散々探したけれど自分に合う枕が見つからないとか、最近枕が合わなくなってきたと感じることがあるかもしれません。枕がしっかり合わないと首や肩の痛み、こり、眠りが浅い、顔のむくみなどが出てくることがあります。合わなくなる原因は様々で体形の変化、筋肉量の変化、運動量の変化、季節などが変わると、枕も違ったものを求める傾向があるようです。いずれにしても自分に合う枕がないという場合どうしたら良いのでしょうか?バスタオルで枕を作ってみると良い場合があります。バスタオルを数枚使えば、自分に合った枕を簡単に作ることができるようになります。まずバスタオルを4つに折りたたみます。そして次にそのバスタオルをクルクルとロール状にします。そのタオルは一先ず置いておいて、新しいバスタオルを縦半分に折り、それをZ字に折りたたみます。お好みの高さになるまで何枚かバスタオルを同じように折って重ねていきます。それらの端にロール状にしたバスタオルを手前側(首にあたるように)にセットして、必要であればカバーをかけて完成です。ちょっと低いと感じれば畳んだバスタオルをさらに重ねれば良いですし、高いと感じればバスタオルを一枚抜けば調整できます。お手軽に自分専用の枕を作ることができるので試してみてください。

バスタオルと今使用している枕の併用

今使っている枕に愛着があるとか、肌触りが好きという場合、これらもバスタオルを組み合わせて高さを上げることができます。枕の下に折りたたんだバスタオルを敷いて高さを調節することができます。敷布団やマットレスを変えた時などに枕の高さが合わなくなることが多いようです。敷布団が柔らかくなれば枕は低めのもので良くなるかもしれませんし、敷布団が硬めになったのであれば高めの枕が必要になるかもしれません。このような場合、基本的に購入する枕を低めにしておくと、後々高さを調節したくなった時に便利になります。先ほどのバスタオルを畳んで敷くやり方で高さを調節することができるからです。しかし、高めの枕を買ってしまうと、材質にもよりますがそれらの枕を低くすることができない場合が多いです。自分が頻繁に枕が合わなくなるという自覚がある方であれば、もともと購入する枕を低めにしておくと、いろいろな枕を買う必要がなくなって良いかもしれません。バスタオルを上手に使って快眠を手に入れましょう。

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