抱き枕も快眠を助けてくれる

抱き枕を使って寝ると良く眠れるの?

毎日快眠することができればストレスをかなり軽減できると思われませんか?そのためのアイテムは様々ありますが、今回はその中でも「抱き枕」に注目してみましょう。抱き枕を利用することのメリットと、どんな抱き枕がおすすめなのかも見ていきます。まずはメリットからです。抱き枕を使用して寝ると、枕に抱き着くことにより、セロトニン分泌が促されます。抱きつく行為により心がリラックスし、それにより脳内分泌されるセロトニンが出やすくなります。これは「幸せホルモン」とも呼ばれていて、ストレス解消に役立ったり、メラトニンという眠りを引き出すための原材料にもなったりもしています。この抱き枕に抱き着いて寝る姿勢は、人が母親のお腹で胎児としていた時の状態とよく似ているため、無意識に胎児だった時の感覚を思い出し、リラックスしているといわれてもいます。

疲れによる骨格のゆがみに効果あり

また、別のメリットは、抱き枕はいびき対策にもなります。仰向けで寝るのは一番良い寝かたと言われていますが、この寝かただと舌が喉の方に落ち込んでいくため、空気の通り道が狭められいびきの原因になってしまいます。横向きなどで寝るといびきを軽減することができ、そのために抱き枕を使用すると横向きで寝やすくなります。自分自身がいびきをかいている自覚があったり、パートナーのいびきで眠れない場合、抱き枕を使用するようにすればいびきが収まるかもしれません。また、うつぶせ寝をする時にも抱き枕は役立ちます。うつぶせ寝は本来身体にかかる負担が大きい寝かたと言われていますが、抱き枕を使用することにより、体重をうまく分散させて眠れますし、呼吸を妨げられることもありません。また寝返りをうつサポートにもなります。抱き枕を使用して眠ることにより、様々な体勢で眠ることができるようになり、疲れによる骨格のゆがみを取ることができますし、これによりより深い眠りにつくことができるようになります。ではどんな抱き枕を選んだらよいのでしょうか?まずある程度の柔らかさと肌触りの良いものを選びましょう。肌触りはもちろん安眠のためですが、柔らかさは適度にあるものを選ぶと良いです。柔らかすぎるとすぐにペタンコになってしまい枕の役割を果たせませんが、硬すぎても眠りにくいものです。枕売り場などで数を触って確かめましょう。また、サイズも重要です。自分が横向きになって寝たときに、恐らく腕や足で抱き枕を挟んで寝たくなることでしょう。そのための適切な長さがあるかどうかを確認しましょう。その他の点としては、洗濯が出来るもの、通気性の良い物などであれば長く使える枕になることでしょう。

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