寝付きが悪い時は枕を変えてみよう

なかなか寝付けないときに枕を変えるといいの?

寝つきが悪くてなかなか眠れない日というのが誰にでもあるものです。理由や心当たりがあるならまだしも、特に理由が無いのに布団に入ってから1時間経ってもも2時間経っても眠れないときはどうしたら良いのでしょうか?枕を変えてみると寝つきの悪さが解消する場合があります。寝つきをよくするために考慮すべき点としては、主に枕の素材、枕の形状、枕の高さが挙げられます。順に見ていきましょう。時期的な要素もありますが、人は一晩でコップ1杯の汗をかくと言われています。特に深い眠りに入るまでに汗をかくようです。体温を下げてそうしようとしている訳ですが、この汗が無意識のうちに気になって眠れないということがあるようです。

材質、形状、高さ選択肢は多いけど

それで材質選びが重要になってきます。吸湿性、発散性、通気性に優れている素材を選ぶと良いでしょう。一般的にそうした機能が高い素材としては、羽根、そばがら、真綿、パンヤ、キャメル、ウールなどが挙げられます。逆にそうした機能が余りない素材としては、低反発ウレタン、ポリエステル綿、ラテックス、ビーズ、パイプなどが挙げられます。
こうして見てみると天然素材のものが吸湿性などに優れている傾向にあることが分かります。使用されている割合が多い低反発ウレタンの材質は通気性が悪く、室温が低くなると枕が硬くなってきたり、湿ったような感じになることがあります。それでこうしたことを踏まえて自分好みの材質を選んでみましょう。次に枕の形状や高さについて見ていきましょう。人によって寝姿が仰向けが得意だったり横向きが得意だったりします。それで自分がどちらが得意なのかを意識してみると、自分に合う枕の形状が分かってきます。横向きで寝ることが好きなのであれば、枕の両端が少し高くなっているものを選ぶと良いかもしれません。背骨がまっすぐのラインになるような高さを選ぶと良いでしょう。仰向けで眠ることが得意であれば枕の高さは横向き用よりも低くなります。顎が上がったり、顎が引きすぎたりしないものを選びましょう。敷布団の弾力や硬さによって枕の高さが異なってくるので、それらを意識して選ばないと、せっかく気に入って買って帰ってきたとしても、枕が合わないということになってしまいます。それでもし迷った時は低めの枕を選びましょう。あとで何かを枕の下に入れて高さを調節できるからです。また、あえて材質の全く違う枕を2種類くらい持っているのも良い方法です。今日は枕がしっくりこないと感じた時は、別の枕に変えてみるとぐっすり眠れたという場合もあるからです。

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