寝る時の鼻づまりは枕のハウスダストが原因かも!?

就寝時の鼻水鼻づまりは枕のハウスダストが原因なの?

子供が夜の寝る時間になると鼻炎になり、鼻水や鼻づまりをおこしてしまうとか、布団に入ると咳やくしゃみが止まらなくなってしまうといった経験をされている方も多いかも知れません。今回は寝る時の鼻詰まりなどが枕に原因がある場合について見ていきましょう。基本的に鼻水や咳、くしゃみなどは身体に異物が入ってこないようにする防衛反応です。これによりアレルギー物質やウイルスが体内に入らないようになっています。基本的に、色のついた鼻水はウイルス性のもので、無色透明なさらさらの鼻水はアレルギー性のものと言われています。布団に入るとこの後者の鼻水が出てくる場合は、大抵の場合何らかのアレルギー反応によるものと考えることができます。

布団や枕は定期的にケアが必要

一般的なアレルギーの原因として、花粉やハウスダスト、カビ、煙、ダニの死骸や糞、ペットの毛などが挙げられます。そして布団の中は暖かく寝汗などで適度な湿気もあるため、これらが溜まりやすい環境と言えます。特に枕には様々なアレルギー物質が溜まります。ダニのえさになる垢やフケなどが落ちやすい所です。これらのアレルギー物質を溜め込まないようにすることが大切です。避けたい状態として万年床が挙げられます。すぐに寝ることができて楽だから…。という理由で布団を引きっぱなしにしていると、ダニなどの格好の住処と餌を与えてしまうようなものです。面倒でもアレルギーがあるならば布団はあげましょう。また適度に布団や枕をを干すことも重要です。ダニなどの死骸を取り除けますし、布団や枕の湿気を減らすことができます。ダニやカビが寄り付かなくなります。ペットなどを飼っている場合はその毛が布団や枕に付くことがあります。コロコロやガムテープなどでまめに取り除きましょう。花粉症などの人の場合は、家に入る前によく花粉を払ってから家に入るよう心掛けたり、寝る前にはお風呂やシャワーを浴びて体や頭に花粉が付いたまま布団に入らないよう気を付けることができます。そうしないと自分の頭についていた花粉が枕に付き、アレルギー反応に悩まされることがあります。また、最近は布団用の掃除機が販売されています。レイコップやダイソンなどで専用の掃除機が販売されており、ハウスダストをかなり吸い込むことができるようです。布団や枕をそれらで定期的にケアすることにより、寝る時にアレルギーで鼻水鼻づまりに悩むことも少なくなることでしょう。

注目の○○商品

独自の形で首肩の筋肉をリラックスさせる肩こり・首こりケア専用枕【リラ!まくら】公式サイト
独自の形で首肩の筋肉をリラックスさせる肩こり・首こりケア専用枕【リラ!まくら】
独自のオリジナル形状によって、首・肩の筋肉などをリラックスさせ、肩こりや首こりのおこらない状態をキープ!齢性別を問わず多くの現代人に起こりやすくなっている慢性的な肩こりや首こりを解消しストレートネックも防止!