寝る前のコーヒーと紅茶をやめよう

寝る前に飲んだ物で眠りが浅くなったりするの?

昔からよく言われているのが寝る前にコーヒーや紅茶を飲むのは良くない、というものです。これはコーヒーや紅茶に含まれているカフェインに覚醒作用があるため眠れなくなるからと言われています。それぞれをもう少し詳しく見ていきましょう。まずコーヒーにはどのような働きがあると言われているでしょうか?

コーヒーに含まれているカフェイン

コーヒーに含まれているカフェインは脳を活性化したり、覚醒効果や鎮静作用があったり、利尿作用、アンチエイジング効果、脂肪燃焼効果などがあり、コーヒーの香りにはリラックス効果があると言われています。一日のカフェイン摂取量が250ml以上摂取すると不安や焦り、神経過敏になり落ち着きがなくなる、不眠症、動悸が生じるなどの症状が出ることがあると言われています。これらを毎日続けているとカフェイン依存症になり、頭がボーっとする、不安、落ち込みがひどくなる、吐き気や頭痛が生じる、やる気が出ないなどの症状に悩まされたりしてしまいます。コーヒーの効果が出てくるのは飲んでから30分後位からのようです。その後40~50分位が効果のピークと言われています。それでいつも夜11時くらいに眠る人が夜10時30分位にコーヒーを飲むと、ちょうど横になる時間帯からカフェイン効果が出てきてしまうため、覚醒し寝つきが悪くなってしまうのです。そしてさらにカフェインは吸収されてから分解まで、5時間から7時間ほどかかると言われており、分解が終わるまでカフェイン効果は持続するようです。そのため、人によっては夕方6時くらいにコーヒーを飲んでそれ以降カフェイン摂取を控えていても、ちょうど寝付く時間くらいまで分解が続いているということがあり、眠れない場合があります。

紅茶に含まれているカフェイン

紅茶についても見てみましょう。紅茶の茶葉にはコーヒー豆よりもカフェインが多く含まれていますが、お湯を入れて飲める状態にする時の葉の量とコーヒー豆の量が違うため、お茶にした時の量はコーヒーよりも少なくなります。また、紅茶に含まれているテアニンがカフェイン効果を抑制してくれるため、コーヒーよりもカフェインの症状が出にくくなるようです。しかし、コーヒーや紅茶などをどうしても夜に飲みたくなってしまった時にどうしたら良いでしょうか?そのような時はカフェインレスのコーヒーを飲むようにすると良いでしょう。カフェイン量が0ではないのですが、普通にコーヒーを飲むよりは睡眠に影響が出ないと言われているので、飲むのであればそちらを飲みましょう。また、それらにミルクを入れて飲むのも良いです。ミルクに含まれているカルシウムやトリプトファンがリラックス効果やセロトニン分泌を促し、良い眠りを促進してくれます。

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