低反発まくらが”絶対良い”とは限らない!

低反発まくらって体に良いんじゃないの!?

体に良い枕の代表的なものと聞くとすぐに低反発まくらを思い浮かべる方もおられるかもしれません。確かに程よいフィット感で頭を支えてくれたり、体圧が分散することによって血行が良くなりリラックスすることができたり、首のサポートがあるので方や首の負担が軽減されたりします。しかし、この枕にもデメリットがあると言われています。つまり絶対良いとは言えない訳です。ではどんなデメリットがあるのか見ていきましょう。

低反発まくらのデメリットとは?

まずは素材ゆえのデメリットとも言えますが、寝返りが打ちづらいという点が挙げられます。低反発ゆえにとても寝心地が良く、フィットしてくれるのですが柔らかすぎて頭が沈みすぎ、寝返りがしにくくなる場合があります。人は睡眠時に平均して20~30回程寝返りを打っていると言われていますが、この寝返りが打てなくなるとずっと同じ姿勢で寝続けることになり、背骨の歪みが取れない、或いは首や肩、腰などに張りや痛みが生じてしまう原因になってしまう可能性があります。また、通気性が良くないという点もあります。これもフィット感が良すぎて首と枕の間に隙間がなくなり、それにより熱がこもり、汗をかいたり、その汗が乾いていかないためあせもが出来たり、夏場などに寝苦しくなったり、カビやダニの繁殖といった危険もあります。さらにこの素材は気温により硬さが変わってきます。夏場は暑いので枕は柔らかくなりますし、冬場は寒さのために枕が硬くなることがあるようです。そのため、季節によっては頭が落ち着かないとか、高さが合わないと感じることが生じる可能性があります。別のデメリットとしては、洗濯することができないというものもあります。枕の汚れの原因は様々です。汗、皮脂、フケ、よだれ、ホコリ、ダニ、動物の毛(ペットなどがいる場合)、カビ、花粉など挙げると結構出てきます。これだけの汚れの種類があるのにウレタン素材のため水洗いが出来ないと、どうしても落とせない汚れが出てきます。天日干しなどだけではケアしきれないのです。このような汚れが溜まっていくと、何らかのアレルギーの症状や喘息などが出てくる可能性があります。低反発枕は売れ始めた時は価格も高く、品ぞろえもわずかでしたが、今では色々な所から販売されています。価格も品質も様々なので今回取り上げたデメリットがない枕というものもあるかもしれません。基本的に高価な低反発枕を購入すると質が良いものを手に入れられるので、身体によい状態を保ちやすいので意識して選びましょう。また、洗えないタイプの場合、ある程度の使用で買い替えるなどの方法もおすすめです。

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