デスクワークが多い人ほど枕選びは大切

デスクワークで疲れた首は良い枕でケアしましょう

首や肩のコリはデスクワークをしている人のほどんどが自覚していると言ってもいいくらい一般的になってきています。最近ではパソコンだけでなくスマホも普及してきているので、肩こり人口はますます増えてきていると言えるでしょう。首や肩に負担をかけている生活をしていると、それらをケアすることも意識しなければなりません。マッサージや運動ももちろん大切ですが、枕選びも大切なポイントです。長時間、座りっぱなしでデスクワークを続けていると、本来の背骨のS字弯曲が乱れてきて、そこから肩甲骨周辺の筋肉や首のカーブなどに悪影響が及んできます。特に、最近はストレートネックという、頭をうつむき加減に前に突き出し、通常だとカーブしているはずの頸椎がまっすぐストレートになってしまう方が最近は増えてきています。その状態が定着して首周りの骨格が変形してしまうと、完治しない可能性が出てくるので注意が必要です。

寝返りをしやすい硬さや材質の枕を選ぶ

頭を前に傾ければ傾けるほど首の後ろ側から肩周辺にかけての負担が増してしまうので、まずはデスクワーク中の座り方に気をつけましょう。しかし、いくら気を使っていても一日が終われば首や肩が凝ったり痛くなったりするものです。お家に帰ってきてどんなケアをすることができるでしょうか?大抵の人は一日の3分の1から4分の1ほどの時間を睡眠に費やします。その時間に出来るだけ首をリラックスできる状態にすることによってケアできます。そのために良い枕を選ぶ必要があります。どんな枕が良い枕と言えるのでしょうか?気を付けるポイントは枕の高さです。仰向けで寝た時に枕が高すぎると、顎がつかえるような姿勢になったまま寝てしまう事になります。この姿勢はパソコンやスマホを操作している時と同じ姿勢になってしまいますので、せっかく寝ていても首の負担が取れません。それとは逆に仰向け時に枕が低すぎると、今度は顎が上がってしまい腕や指先にしびれが出たり、起床時に頭痛がしたりすることがあります。ちょうどよい高さの枕を選びましょう。また、寝返りをしやすい硬さや材質の枕を選びましょう。人は一晩寝ている間に20~30回ほど寝返りを打っていると言われています。この寝返りにより、疲れて歪んできた首や背中や腰などの背骨のラインを、本来持っている生理的弯曲へと整えます。枕が柔らかすぎると頭が埋もれてしまい、それが寝返りの抵抗になります。また、硬すぎると頭を支えている首が睡眠中もリラックスできず、朝起きても疲れが残っている状態になってしまいます。寝具売り場でこの点もしっかり確認して選ぶようにしましょう。

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